【第4回】波動測定でストレスを知る!①

【第4回】波動測定でストレスを知る!①

波動測定でわかった事

前回はストレスと脱毛症の話をしましたが、ちょっと回り道をして波動測定でわかる心の状態について触れてみましょう。波動測定は、使う器械の特性と測定者の考え方でさまざまな内容になります。

従って、波動測定で得られる結果は同じという事はありません。あくまでも測定者の能力と患者を治したいという「心」によって結果が決まってきます。私も20年以上波動測定をやってきて、ようやく一つのパターンを確立しました。しかし、この測定法もまた進化して変わって行くものだと考えています。

現代医学では全く手がつけられていない分野なので興味を持っていただけると良いと思います。それでは、私がどのような考え方で波動測定をするか紹介しましょう。以下の文は、波動測定を説明する時に患者さんに読んでもらうプリントです。

波動療法の意味

初めて波動療法をする時に患者さんに説明すると、最後に「波動療法って、結局何をするんですか?」と聞かれることがしばしばあります。こちらとしてはせっかく一生懸命説明したのにガクッときます。

しかし、これも当然のことでやってみないと分かるわけがないのです。そこで、最近はこのようにお話しするようにしています。以下の文は、波動測定を説明する時に患者さんに読んでもらうプリントです。

プリントの全文

エネルギー体(オーラ)をテントのイメージで説明します。テントは3本の柱があれば、セットアップできます。この柱を、自律神経の柱、感情の柱、問題のある臓器(例えば肝臓、毛髪)の柱として、それぞれのチェックをします。この3本の柱が折れていたり、さび付いていたりしたらいけないので、これを正常にするのです。

次にテントの布に穴があいていたり、カビが生えたりしていたら使い物にならないのでその布をチェックします。チェックというのは、私が器械から出る音を聞いて、他の音より濁った音を異常としてピックアップするということです。この濁った音は6段階の測定をすると1~2のレベルです。

これで修正する条件がそろいますので、それらをキレイにするコードを測定していきます。これ以上測定技術を説明すると難しすぎるので、こんなものと理解してください。測定した結果のエネルギーコードをお水に転写して記憶させます。このお水が「波動水」で一定の飲み方で飲んで行きます。

言ってみれば、波動療法は「心のテントをお洗濯するということ」です。テントがキレイになるということは、心のお洗濯ができたということになります。エネルギー体の中心は「心」ですからね。

心が洗濯されたということは、キャンバスが真っ白になったというイメージです。皆さん生まれてからいろいろな人生の絵を描いてきたはずですが、一度リセットしたと思ってください。真っ白になったキャンバスにこれからどのような絵を描くのかは、あなたの自由です。

あなた次第でどのような絵でも描けますが、私にはお手伝いすることはできません。どうせなら、プラスのエネルギーの絵を描いてください。楽しみにしています。

このような話をしています。

エネルギー体というのは、一般的にオーラと呼ばれるもののことです。10年くらい前にはこの説明では「へえ~」という反応がほとんどでしたが、ここ数年で皆さんの意識が変わってきたのか、「わかります、わかります」と納得してくれる方が増えています。

エネルギー測定器判定基準

波動測定でわかる心の状態とは

波動検査ではエネルギー状態が6段階で測れることが最大の特徴です。

これは発表していませんが、O−リングテストと一致します。O−リングテストではエネルギーが良いとリングはより強く、悪いと簡単に開いてしまいます。同じように波動測定においては、レベル1~2はエネルギーが悪いのです。

このようにエネルギーレベルでの測定ができて、しかも正確に数値で表せるのが、波動測定の最大の長所です。

簡単な実験の結果を示すことにしましょう。

フラワーレメデイの結果

平成25年に東方医学会に発表した中からのもので、有名なバッチフラワーというフラワーレメデイ(エッセンス)を使ってエネルギーの変化を見たものです。

バッチフラワーとはエドワード−バッチというイギリスの天才医師が考えたもので、「病気の原因はマイナス感情にあり、その感情を消してしまえば病気は治る」という思想から、38種類のレメディを作りました。通常は、その中から適切と判断できるレメディを選び、舌の上に数的滴らして、マイナス感情を消すというものです。数滴垂らしただけでマイナス感情が消えるという魔法のような話です。実際に効果があるのですから、明らかにエネルギー療法です。

そこで、35人の患者さんのエネルギーを測ったところ、平均2.26と平均以下でした。その時にバッチフラワーの測定をすると必ず何らかのマイナス感情がチェックされます。そこで、そのフラワーレメデイを作って飲ませるとどうなるかという実験です。

結果は飲用後に4.86と元気な子供に匹敵するくらいにエネルギーが良くなったのです。

私にも何だかわからない、とても不思議なことが起こりました。バッチフラワーはマイナスの感情を消すということが目的です。しかし、そのマイナスの感情を消したらエネルギーが半病人から元気な子供に変わったという結果だったのです。

おわりに

初めは私も半信半疑でした。こんなことがあるのだろうか、でも結果は結果で認めざるを得ません。それではと好奇心がムラムラと湧き上がり、次なる実験をしました。

次回は、その結果についてお知らせします。脱毛症からかなりずれてしまったようにも感じますが、これが脱毛症の心の問題を解明する大きな手がかりとなったのです。好奇心も膨らませて読んでください。

著者情報

永野剛造(医学博士・日本自律神経病研究会理事長)

永野先生

昭和50年:慈恵医大卒業・麻酔科研修開始
昭和52年:慈恵医大麻酔科入局
昭和59年:富士中央病院麻酔科部長
昭和62年:慈恵医大皮膚科入局
平成3年:同退局
平成4年:永野医院を開業し、現在に至る

  • ・円形脱毛症などの脱毛症やアトピー性皮膚炎などを、西洋医学と針などの東洋医学を併用して治療にあたっている
  • ・16年前から安保徹先生、福田稔先生と自律神経と免疫の研究を行い、現在、「自律神経病研究会」の理事長をつとめる
  • ・独自の波動測定によりエネルギーの研究、治療を得意とし、脱毛症の治療に特別な成績を残している。

 

免責事項
本稿で引用されている専門家や組織の見解と意見は、あくまでも各自のものであり、必ずしも属する機関や協会、またディーエムソリューション株式会社の意見を代表するものではありません。 本記事に記載されている情報は、他の専門家によるアドバイスとは異なる可能性があります。特定の健康上の懸念がある場合は、個別事象の専門家に直接ご相談ください。

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