【取材】リデンシル3%配合の育毛剤REDEN(リデン)の販売元に潜入!

REDENの使用写真

「REDEN」という育毛剤を知っていますか?

特許取得済み成分のリデンシルを3%以上配合した育毛剤として、今巷でもっとも話題になっているスカルプローションです。

このREDENがどのようにして作られたのか、そのルーツを探りに我々育毛剤比較@ランキング編集部が、販売元の株式会社美元に潜入取材をしてきました!

口コミでも評判のREDEN(リデン)!

インタビューの前に、少しREDENについて知っておきましょう。

REDENは当サイトでも大変人気があります。どんな使用感なのか、効果はどうなのかというのは使う前には中々わからない部分ですので、まずは当サイトに寄せられた口コミを紹介します。

ケンメリライダーさん(42歳 / 会社員)

お気に入り

祖父も父も薄毛の家系だったので、遺伝だと諦めてはいたんですが、それでも30代前半にしては残念すぎる髪でしたので、ずっと気にしていました。

まだ若い(と自分では思っている)年齢なのに、育毛剤を使うというのにも抵抗がありましたので、なかなか踏み出せずにいたんですけど、同年代の人が口コミを投稿しているのを見て、勇気が出ました。若ハゲに悩んでいるのが自分だけではなくて安心しました。

育毛剤はREDENが初めてで、過去と比べて…とかは書けないんですけど、使い心地としては別にベタベタとかギトギトする事もないですし(洗わないと、なんとなく付着感は残ります)、いかにも!というオジサンくさい臭いもありません。朝と夜に10回くらいずつプッシュして頭皮につけ、2分前後頭皮全体をマッサージするだけなので、今のところ手軽に頭皮ケアが出来ている、という自己評価です。

生えてきたかというところについては、個人差があるんでしょうけど、自分の場合は使い始めて2カ月半くらい経ったところで、髪のコシが出てきた感じを受けました。しばらく使っていると、しっかりと生えている感じに変わると思います。

今まで髪を伸ばすとペタッとくっつく感じだったのが、フワッと立ち上げるような生え方になったので、髪を少し伸ばすのも挑戦できそうです。今後に期待して使い続けたいと思います。

kazunさん(33歳 / 会社員)

お気に入り

今までは違う育毛剤を使っていましたが、リデンがネットで注目を集めていたので思いきって試してみることに。

まず、違いを感じたのは使用感の良さでした。育毛剤を使う時には必ず、頭皮マッサージを一緒にするようにしているのですが、これまでの育毛剤はどうしてもベタつきがあって気持ち悪かったです。でも、リデンは全くベタつかず、手についてもすぐに乾く感じがします。

現在4ヵ月目ですが、気になっていた部分が前よりもマシになった?気がしています。心なしかスタイリングもしやすくなりました。宣伝文句だけじゃないんだなーと感心しています。

個人差はあるものの、どちらの方も何らかの変化を感じ取っているという意見です。

また、使用感の良さについての言及も見られました。毎日使うものなので、使用感が良いのはうれしいですね。

REDEN(リデン)と他社リデンシル育毛剤の比較

REDENのメイン成分である「リデンシル」配合の育毛剤は、他にもあります。それらの育毛剤と比較して、どうなのかも見てみましょう。

育毛剤名 REDEN Deeper3D バイタルウェーブスカルプローション
商品画像 REDEN_比較用 Deeper3D_比較用 バイタルウェーブスカルプローション_比較用
内容量 90ml 60ml 60ml
成分 ★★★★★
リデンシル、グリセリン、センブリエキス、グリチルリチン酸2K、アクリオ
★★★★
キャピキシル、リデンシル、グリチルリチン、グリセリン
★★★★
キャピキシル、リデンシル、グリチルリチン、グリセリン
定期価格 ★★★★
9800円
(82円/ml)
★★★
1本1万3055円
(218円/ml)
※初月は単品価格と定期価格が一緒です。
★★★★
1本7593円
/ 30%OFF(127円/ml)
通常価格 ★★★★★
1本1万2800円
(107円/ml)
★★★
1本1万3055円(218円/ml)
★★★★★
1本1万1000円(183円/ml)
送料 ★★★
無料
※定期コースで無料。通常購入の場合は611円
★★★
無料
★★★
無料
使用回数 1日2回、いつでも 1日2回、朝と晩 1日2回、朝と晩

REDENは、平均して高い評価になりましたが、中でも内容量と定期価格に注目です。

一見、定期価格でさらに安い商品があるのですが、内容量が90mlと60mlというように違いがあります。1mlあたりの換算だと、REDENが82円、バイタルウェーブスカルプローションが127円、Deeper3D(ディーパー3D)が218円と大きく差がついていることがわかりますね。コスパに優れています。

また、成分もリデンシル他、有効成分と独自成分がバランスよく含まれています。

公式サイトで詳細をチェックする >>

いよいよインタビューを開始!

インタビューシーン

立派な会議室に通していただき、取材開始です!

REDENの誕生のきっかけと発毛のメカニズム

まずはREDENがどのようにして生まれたのか、そしてもっとも気になっていた発毛のメカニズムについても、早々に聞くことができました!

questionREDEN誕生のきっかけを教えてください。
answerREDENの前身の会社では、大手ドラッグストア約1万8千店舗に、男性向け・女性向けのヘアケア商品を多数提供していました。
常々感じていたのは、育毛剤などのヘアケア商品を店頭で買うのは恥ずかしいというユーザーの気持ちです。そして、育毛剤という商品について、どれも明確な違いがないような気がしていました。10年間商品開発に携わっていた実績から、もっと高品質な育毛剤をネットで販売したいという思いに至り、REDENを立ち上げました。
question「REDENは全く新しい育毛剤」というコピーが印象的なのですが、どういう意味なのですか?
answer新しい細胞を生むためのアプローチができるという意味です。
2014年のインコスメティックス(化粧品・日用品原料素材の展示会)という、世界で一番大きい大会でREDENに配合されている主成分、「リデンシル」が銀賞に輝きました。リデンシルが高く評価された要因は、これまでの育毛成分が、今ある毛根に対してどうアプローチするかというものだったのに対し、「細胞を作れ」と指示をする幹細胞に働きかけ、新しく細胞を生むためのアプローチをする点です。頭皮へのアプローチ方法が、従来の育毛成分と違うという意味で、このようなコピーになりました。

REDENの育毛成分を徹底解剖!

続いて、REDENに配合されている成分について、詳しく聞いていきました!

questionそもそもリデンシルに着目したのはなぜですか?

answer臨床データをしっかりと持っていたことです。
リデンシルに着目したきっかけは、ズバリ臨床データをしっかりと持っていたことです。「この育毛剤効きますよ!」と言っても、データがなければ中々信じてもらえるものではありません。また、それが自社データでもお客様にご納得いただくのは難しいでしょう。開発元のジボダン社は、スイスでも20社に入る大企業です。信用のできる第三者の臨床データであることがポイントですね。

ジボダン社へのインタビュー

画像:リデンシル効果ガイド

写真は、ジボダン社から来日された二人のエグゼクティブです。上記のサイトにインタビュー内容が掲載されています。

questionリデンシルの構成要素である「DHQG」と「ESCG2」について教えてください。
answerESCG2は頭皮の炎症を防ぐ成分です。そしてDHQGは赤松エキスです。
ESCG2は、頭皮の炎症を防ぐ成分です。感染症にかかる恐れがあるため、健康な頭皮を作ることを阻害されてしまいます。そしてDHQGは「赤松」エキスです。開発元のジボダン社は、この赤松エキスを摘出する技術に優れていました。先程お話した、幹細胞に細胞分裂を働きかけるのもDHQGの作用です。
questionリデンシルの他にも、一般的な医薬部外品に配合されている成分が含まれていますが?
answerそうですね。医薬部外品として信頼を得ている有効成分、それとアクリオを取り入れています。
基本的に競合他社さんの育毛剤に含まれているような有効成分は、信頼度も高いので配合しています。一方で、他社さんとの大きな違いとして、「アクリオ」という成分を含めています。アクリオは、水でも油でも融解して浸透していくという科学的な根拠をもった成分です。リデンシルという素晴らしい成分を使っていても、頭皮の汚れで毛穴まで浸透しなくては意味がないので、リデンシルには欠かせない成分になっています。

REDENの気になる効果は?

いよいよ、もっとも気になるREDENの効果についてです!REDENを使うとなぜ結果が出るのかということについて掘り下げてみました。

questionREDENを使うとどのような結果が生まれますか?また、使用推奨期間を教えてください。
answer3%のリデンシルを84日間使用し続けて毛量が約10%増えた臨床データがあります。
先程も説明した通り、リデンシルには開発元が行った臨床実験のデータがあります。それは、リデンシル(3%)を84日間使用し続けたとき、毛量が約10%増えたというものです。人間の髪の毛が平均して10万本以上であることを考えると、10%というのはおよそ1万本~2万本ということになります。また、同時に約20%の抜け毛が減ったという結果も出ました。
questionREDENは男女関係なく使えるのでしょうか?
answerはい。使えます。
しかも、これまでの育毛剤に多くみられる「男性ホルモン」を抑制することでの対策がメインではないことがポイントです。男性ホルモンは、性別でも年齢でも分泌量が違うので、どうしても個人差が生まれてしまいますが、リデンシルは幹細胞そのものにアプローチするため、男女差がありません。誰にでも使っていただきやすいと考えています。
questionREDENには副作用の心配はありませんか?
answerありません。
すべて天然由来の成分で構成されているので、大丈夫です。

REDENの使用感やデザインへのこだわりは?

REDENは育毛剤らしからぬおしゃれなデザインと、使用感の良さも大きな魅力です。開発時にこだわった部分を詳しく教えてもらいました。

question使用感の良さという観点で一番こだわったのはどういう部分ですか?
answerベタつかないことと清涼感を得られることです。
使用感を良くするために、若干のアルコールを入れています。アルコールを入れると揮発性が増し、ベタつかなくなるからです。ベタつきが出てしまうと、見た目にも清潔感がなくなり、スタイリングなどもしにくくなってしまいますから。また、ハッカ油を入れて香りもさわやかに清涼感をもたせています。
question単純にかっこいいという印象なのですが、デザインについて意識された点を教えてください。
answerメインターゲットは男性なので「黒色のボトル」、そして高級感を演出する「金色の文字」にしました。
育毛剤は、まだまだ男性のユーザーが多いということを考え、色は黒をチョイスしました。そして、ブランドイメージに高級感を持たせるため、文字色は金色にしました。また、ボトルの形状にも触れると、スプレー式にしているのは、噴射することで頭皮に浸透しやすくする狙いがあるからです。他にも広範囲に塗布しやすい、液だれしにくいというメリットもありますね。

REDENのサービスについて

最後に、REDENのサービスについてお伺いしました。特に気になっていたのは、価格にまつわる部分だったので、正直な疑問をぶつけてみました!

questionリデンシルは高級成分だと思いますが、なぜREDENをここまで安く販売できるのですか?
answer過去の販売経験から、会社として独自の仕入れルートを持っています。
販売メーカーとしての経験の長さもあり、海外にも独自の仕入れルートを持っています。リデンシルは高級な成分なので、本来は1万円を有に超える価格設定になりますが、何とか定期購入で9,800円という価格を実現しています。
question返金保証期間が「永久」に変更になりましたね。嬉しいサービスですが、会社としてリスクはありませんか?
answerあります。が、まずはお客様にREDENを知っていただきたいという思いです。
返金保証期間を永久としたのは、まずはREDENという育毛剤をお客様に知っていただきたいという気持ちが強いからです。リデンシル3%配合の育毛剤がどれだけ素晴らしいかは、お使いいただけて初めてご実感いただけると思っています。
今後も可能な限り、お客様にお喜びいただけるサービスを継続していきたいです。

公式サイトで詳細をチェックする >>

おわりに

REDEN(リデン)の取材に行って、商品へのこだわりやサービスへのこだわりなどを聞いていると、販売会社の美元さんが熱い思いで販売をされているのが、ひしひしと伝わってきました。

何よりも、育毛成分としての臨床データを持っているリデンシルという成分に、かつてない可能性を感じました。現在、多くの医薬部外品の育毛剤が市場でしのぎを削っていますが、REDENが脚光を浴びる日も近いかもしれません。

快く取材に応じてくださった株式会社美元のみなさん、本当にありがとうございました!

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