薄毛・抜け毛の方必見!頭皮にやさしいヘアブラシの選び方

ヘアブラシ

髪の毛のセッティングや頭皮のマッサージのため、毎日ヘアブラシを使う方は少なくないでしょう。しかし、使っているヘアブラシによっては、薄毛や抜け毛の進行を早めてしまうこともあります。薄毛や抜け毛の悩みを解消するには、ヘアブラシにこだわりを持つことも大切です。

そこで今回は、薄毛や抜け毛を防ぐという観点から、頭皮にやさしいヘアブラシの選び方についてご紹介します。

ヘアブラシの選び方3選

その1・クッション性が高いブラシを選ぶ

ヘアブラシにもさまざまなタイプのものがありますが、中でも頭皮にやさしいと言われているのが「クッションブラシ」です。

クッションブラシとは、その名の通りブラシの大本部分にクッションを備えているヘアブラシのことを指します。ブラシ部分の素材のクッション性が高いため、頭皮を傷つけることなく血流を促すことができるのが特徴です。

ブラッシング時に力をかけやすいブラシや、目の粗いブラシを使用すると、気付かないうちに頭皮が傷ついてしまっていることも少なくありません。頭皮は健全な育毛の基礎となる部分であり、傷をつけるのは避けたいものです。

一方クッション性の高いブラシは、頭皮への負担が軽く、先端が丸くなっているため頭皮を傷つけてしまうことを防ぐことができます。また髪の毛に触れる面積も大きいので、効率的に頭皮マッサージを行うことができます。 もし可能であれば、購入前に実際に触ってみて、クッション性の高さをチェックできると良いでしょう。

その2・ブラシ部分が自然素材のものを選ぶ

ヘアブラシによって、ブラシ部分に使用されている素材は異なります。その部分の素材としては主にナイロンや合成樹脂、天然毛などが挙げられますが、中でも天然毛などの自然素材で作られているヘアブラシは頭皮にやさしいと言われています。

天然毛では主に「猪毛」、「豚毛」などのものがヘアブラシの素材として用いられています。中でも頭皮にやさしいと言われているのが「軟豚毛」です。軟豚毛のヘアブラシはブラシ部分が柔らかいため、ある程度の力を入れても頭皮に大きなダメージを与えません。

また静電気が少ないことも、天然毛のメリットです。静電気は髪の毛を乾燥させてしまう大きな原因と言われており、頭皮へのダメージにもつながることから、できるだけ避ける必要があるものです。

ブラシ部分が「木」で作られているヘアブラシも、頭皮への負担が少ないと言われています。木は軟豚毛に比べると少し硬い素材であるため、先端が極力丸みを帯びているヘアブラシを選びましょう。力を入れすぎず、やさしくブラッシングするのがコツです。

その3・ブラシ部分が地肌に当たるヘアブラシを選ぶ

ヘアブラシの中には、育毛効果を期待できるものも見られます。その代表的な例が、地肌にほど良く当たるものです。ほどよく地肌に当たるヘアブラシは頭皮マッサージのような効果が得られ、その結果、頭皮の血行を促すことができます。

同じヘアブラシを使用していても、髪の毛のボリュームによって地肌に当たり方が違います。可能なら購入前に、地肌にほど良く当たるヘアブラシなのかどうかを確認しましょう。地肌に強く当たりすぎたり、先端が細いブラシを使ったりすると頭皮を傷つけてしまいます。むしろやさしく触れる程度の方が、頭皮の血行を促すことができます。

おわりに

今回は、頭皮にやさしいヘアブラシの選び方を紹介してきました。自分に合っていないものを用いると、弱い力でブラッシングしても頭皮にダメージを与えてしまうことがあります。髪の量には個人差があるため、自分に合ったヘアブラシを吟味しましょう。

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