キャピキシルと併用できる内服薬はある?

キャピキシルと併用できる内服薬はある?

キャピキシルは、「ミノキシジルの約3倍の育毛効果」という強烈なキーワードで世の中を驚かせました。副作用の懸念もなく、安心して育毛対策をしていけるのも大きな魅力です。当サイトでもキャピキシル配合の育毛剤をおすすめしていますが、中にはサプリメント派の人もいるのでは?と思い今回の記事を書きました。キャピキシルと併用できる内服薬とは果たしてどのようなものなのでしょうか。

キャピキシルに内服薬は存在しない

キャピキシルの存在感は育毛業界でも日に日に大きくなってきています。実際、キャピキシル配合の育毛剤はさまざまなメーカーから発売されるようになりましたよね。今後育毛剤には欠かせない成分と呼ばれるまでになるかもしれません。

そんなキャピキシルに内服タイプの薬は無いのでしょうか。例えばミノキシジルは、通称「ミノタブ」と呼ばれるタブレット型の薬が人気になっています。これは、育毛剤のような外用型の薬よりも、タブレットのような内服型の方が効果が出やすいという人も少なからずいるからです。ミノタブは日本で認可されていない商品ではありますが、インターネットで購入する方も多く、根強い人気を獲得しています。

しかし、調べてみたところ楽天やAmazonなどの国内通販サイト、またオオサカ堂やアイドラッグストアなどの個人輸入代行サイトでも、現在キャピキシルの内服薬というのは取り扱われていませんでした。多くのサイトでは、定番のプロペシアを勧めているという状況です。

効果の未実証と副作用の不透明さ

キャピキシルの内服タイプがリリースされていない理由に関しては、おそらく「効果の未実証」、「副作用の不透明さ」という二つがあるのではないかと考えられます。キャピキシルが高い育毛効果を示したのは、あくまでも頭皮に塗布する外用型のみです。実際にキャピキシルを開発したルーカス・マイヤー・コスメティクス社でも、内服薬としての効果は発表していません。外用として効果が出たからといって、すぐさま内服薬でも同じ結果が出るかと言ったらそうではないようですね。

また、キャピキシルの最大の魅力である副作用がないという点も、内服タイプに形を変えた途端、副作用が出てしまうかもしれないという懸念もおそらくあるでしょう。この辺りは実験に実験を重ね、それこそ何年もかけて検証をしていく部分ですから、簡単ではありません。今後に期待しましょう。

キャピキシルとミノタブの併用はどうか?

では、キャピキシルとミノキシジルのタブレット型商品「ミノタブ」を併用するはどうなのでしょうか。これに関しては正直メリットとデメリットがきれいに分かれるかもしれません。

【メリット1】毛根の内側と外側から作用

キャピキシルは外用の育毛剤なので、頭皮の外側から直接毛根に働きかけることができます。一方のミノタブは内服薬なので、身体の内部から血液によって頭皮に有効成分が届くというイメージです。人間の身体は外付けの育毛剤だけで、有効成分が100%毛根に浸透するほど単純な作りにはなっていません。だからこそ毎日の頭皮ケアという積み重ねが大切なわけですが。

外用の育毛剤と内服薬を併用することで毛根の内側と外側からアプローチすることが可能になりますから、効果に対する期待はより多く持つことができると思います。

【メリット2】育毛効果の期待値が上がる

キャピキシルの育毛効果は、化学的な実験でも証明されています。開発研究時、多くの人が実験的にキャピキシルを使用してみて、その高い効果を実感しました。

しかし、人間の身体はそれぞれ個人差があり、キャピキシルでは効果が出ないという人もきっといると思います。むしろ、キャピキシルではなくミノタブの方で効果が実感できたという人もいるでしょう。つまり、個人レベルで見ると、どちらの成分の方が相性がいいのかというのは使ってみるまではわからないということです。

キャピキシルとミノタブは、ともに高い育毛効果がすでに実証されているものですから、最低でもどちらか一方は効くのではないかという育毛効果の期待値自体は高まると思います。

【デメリット】副作用の問題

やはり、ここまで来ても付いて回るのは副作用の問題です。キャピキシルを使用するにあたって最大のメリットは副作用の無さですから、ミノタブを併用することで副作用が出るリスクは負うことになります。糖尿病や高血圧、うつ病などの持病をお持ちの方は、キャピキシルとミノタブの併用が身体にとって少々負担になってしまうかもしれませんので、じゅうぶんに注意しましょう。

おすすめはノコギリヤシ配合のサプリメント!

キャピキシルと併用できる内服薬をお探しの方には、ぜひノコギリヤシ配合のサプリメントをおすすめします。ノコギリヤシはキャピキシルと同じ天然由来の成分なので、副作用の懸念が一切なく利用できるのです。しかも、共に脱毛の原因となる男性ホルモンDHTを生成する「5αリダクターゼ」を阻害する作用を持っています。併用することで相乗効果が生まれ、特に抜け毛を予防することに大きな期待を持てるでしょう。

イメージとしては、攻めのキャピキシル(育毛促進)、守りのノコギリヤシ(脱毛の予防)という感じでしょうか。気になる方は試してみてください。

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おわりに

いかがでしたか?今回はキャピキシルと併用できる内服薬はあるか、というテーマでお話をしました。副作用の観点で見ると、どの内服薬を使用しても一定の懸念が生まれてしまいます。併用するのであれば、ノコギリヤシのような天然由来のサプリメントがもっとも安心して使用できると思いますので、参考にしてみてください。

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