憧れのさらさら髪になる!髪の毛をサラサラにする方法4つ

ロングヘアの女性

男女を問わず、サラサラ髪に憧れを抱いている人は多いことでしょう。ここでは、髪の毛をサラサラにする四つのコツをご紹介します。

コツその1・髪を傷めないブラッシング

髪を傷めないブラッシング

髪の毛をサラサラにするためにブラッシングは欠かせません。正しいブラッシング法を身につけて、サラサラ髪を目指しましょう。ブラシは、頭皮マッサージができるパドルブラシを使うと頭皮の血行を促進し、健康でつややかな髪になります。

切れ毛を防止するために、柔らかい毛のブラシを使用することもおすすめです。ナイロン製なら静電気防止加工が施されたタイプを選びましょう。

まず、絡まった髪の毛をほぐし、毛先からブラッシングしていきます。無理にとかすと切れ毛の原因となるため、少量ずつ行いましょう。髪の表面についたほこりや抜け毛を取るような要領でブラッシングします。

その後、髪の根もとから毛先にかけて全体的にブラッシングします。皮脂が頭部全体に行き渡るよう、前髪・こめかみ・襟足など細かく分けてとかすのがコツです。

また、髪がぬれた状態は、キューティクルが開いて傷つきやすくなっています。髪が乾いた状態で行うようにしましょう。

コツその2・洗髪時はトリートメントを丁寧に

トリートメント

髪を洗うときは、シャンプーの後にタオルドライをしましょう。髪がやや乾いた状態でトリートメントをすると浸透しやすくなります。トリートメントを髪につけた後、シャワーキャップやタオルを使って5分くらい頭全体を覆うとさらに効果的です。

ただし、すすぎ洗いは、トリートメント剤がしっかり落ちるように丁寧に行いましょう。トリートメントが髪の毛に残ると、ダメージヘアの原因になってしまいます。

コツその3・ドライヤーを正しく使う

ドライヤーを正しく使う

洗髪後、髪の毛を自然乾燥させる人も多いようですが、自然乾燥させると、水分が蒸発するときに頭皮の熱が奪われます。また、ぬれた髪はキューティクルが開いた状態にあり、長時間放置していると、髪に必要な水分まで逃がしてしまうだけでなく、摩擦によるダメージも受けやすいため、ドライヤーを使って乾かすようにしましょう。

まず、洗い流さないタイプのトリートメントなど、髪の毛を保護するヘアケア剤を髪につけます。ドライヤーの熱風は、髪の毛から20cmほど離した位置から当てます。熱が集中しないように、ドライヤーを動かしながら乾かすのがポイントです。

適度な水分が髪の弾力を保っています。長時間ドライヤーをかけると、必要な水分まで奪ってしまい、切れ毛や枝毛の原因にもなってしまいます。仕上げにヘアケア用品で保湿すると、より効果的です。

コツその4・頭皮のマッサージとツボ押し

頭皮のマッサージとツボ押し

サラサラ髪を目指すなら、頭皮マッサージとツボ押しもおすすめです。頭皮の血流がよくなり髪全体に栄養が行き渡りやすくなるため、健康的で美しい髪の毛になります。マッサージは、両手の指の腹を使い、軽くたたくように行います。マッサージ用のオイルを使って行うと効果的です。頭皮全体を全体的にマッサージしましょう。

ツボ押しは、頭頂部にある百会(ひゃくえ)と呼ばれる部分を、親指でやや強めに行うのがコツです。頭頂部のいろいろなところを押していくと、痛みを感じる部分があります。そこが百会です。

ツボ押しをすると、髪の毛のツヤがよくなる、ハリが出てくる、などの効果が得られます。マッサージと並行して実践することで、サラサラヘアに近づきます。

おわりに

今回は、髪の毛をサラサラにするコツを四つ紹介しました。トリートメントの使い方、ドライヤーのかけ方、ツボ押しをマスターし、サラサラ髪を目指しましょう。髪の毛に刺激を与えないよう気を付けることが大切です。

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