【特集】キャピキシルの育毛効果を徹底検証

キャピキシルはカナダにあるルーカス・マイヤー・コスメティクス社という化粧品開発会社が開発に成功した育毛成分で、「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」を含む複数の成分によって構成されています。

キャピキシルが革命的な育毛成分として脚光を浴びたのは、天然成分に由来する育毛成分であるということです。従来の男性型脱毛症(AGA)に対する医薬品とは一線を画し、高い効果を示しつつも副作用の懸念点がないという優れもの。キャピキシルはこれからの育毛剤のスタンダードとなりうる成分かもしれません。

キャピキシルの二大主成分

キャピキシルは毛包の成長に直接働きかけ、髪の成長力を高める効果を持っています。その力の源となっているのが成長因子である「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド-3」です。

キャピキシルは、この二つをミックスした成分であると定義されています。

アカツメクサ花エキスとは

アカツメクサは、別名「レッドクローバー」とも呼ばれているマメ科の多年草です。元々はヨーロッパが原産で、日本では明治時代に牧草として輸入されました。現在では日本全国に幅広く分布しています。

アカツメクサ花エキスには、ビオカニンA(イソフラボン)が多く含まれていて、脱毛の原因となる男性ホルモンDHTを生成する5αリダクターゼを阻害する作用を持っていると言われています。

アセチルテトラペプチド-3の高い発毛効果

アセチルテトラペプチド-3は、強い細胞修復力を持つ4種類のアミノ酸から構成された結合体で、毛包に対して直接働きかけることができます。この細胞修復力というのが実に驚きで、医療現場では既にやけどにより傷めてしまった皮膚や、切断されてしまった足や手などに対しての細胞復元が確認されています。

過去にテレビ番組で、指を切断された男性がこのアセチルテトラペプチド-3を塗布し、回復までの経過を追うという企画を敢行したところ、およそ1カ月で完全に元通りになったことが大変話題になりました。これはもちろん、頭皮における毛根の修復に対しても同じ効果が期待できるということになります。

【実証】驚くべき「キャピキシル」の効果

キャピキシルを開発したルーカス・マイヤー・コスメティクス社では、その実験結果を発表しています。実験方法は、健康体である30人のAGA患者に、それぞれキャピキシルローションと偽薬ローションを4カ月連続で使用したというものです。

上の図は、キャピキシルを使用する前と後でどのくらい毛髪量に差が出たかということを示す写真(上が使用前で下が使用後)ですが、キャピキシルを使用した後は、全体的に髪の密度が濃くなっているということがわかると思います。実際の実験は30人を15人と15人に分けて、キャピキシルチームとプラセボ(効果の無い偽物)チームを作り行っていたそうです。毎日、寝ていた枕や使用したクシなどから髪の毛を採取し、研究室でその数を数えたという逸話も発表されています。

ミノキシジルよりも高い効果!?

ミノキシジルは、発毛効果がしっかりと証明された医薬成分として有名です。血管拡張作用があるとして、元々は高血圧の経口薬として用いられていましたが、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化など、髪の毛にも応用できることがわかり、日本でも一般用医薬品として認可されました。

そんなミノキシジルよりもキャピキシルの方が高い効果を持つというのは本当なのでしょうか。下のグラフをご覧ください。

これは、人間から採取した毛包をキャピキシルに含まれる二大成分のひとつ、「アセチルテトラペプチド-3」と医薬成分の「ミノキシジル」に分け、それぞれ7日間培養した結果をグラフに表したものです。培養期間中は、光学顕微鏡内蔵のマイクロメーターで毛包の長さを正確に測定していたとのこと。

これを見ると、ミノキシジルの育毛促進率は52%で、アセチルテトラペプチド-3はそのおよそ3倍の156%にも及んでいることがわかります。育毛剤の公式サイトでもよく見かける「ミノキシジルの3倍の効果」という文言は、この実験結果に裏付けられたものであるということですね。

「キャピキシル」に副作用はあるのか

これだけ高い育毛効果を持っているのだから副作用もあるのでは?と思いたくなりますが、先述した通りキャピキシルには植物エキスやアミノ酸を始めとする安全な成分しか含まれていません。その高い効果もさることながら、副作用の心配がないという点が実はもっとも優れている部分なのです。

当サイトのキャピキシル配合育毛剤に関する口コミでも、副作用の報告などはありませんでした。

Deeper3Dの口コミはこちらから

フィンジアの口コミはこちらから

ザ・スカルプ5.0cの口コミはこちらから

ボストン スカルプエッセンスの口コミはこちらから

育毛成分「キャピキシル」が配合された育毛剤比較

「キャピキシル」が配合されている育毛剤は、主にDeeper3D・フィンジア・ザ・スカルプ5.0c・ボストン スカルプエッセンスの4商品です。それぞれに特徴があるため、成分・価格・寸評と比較できるようまとめてみました。参考にしてください。

育毛剤名 Deeper3D フィンジア ザ・スカルプ5.0c ボストン スカルプエッセンス
商品画像 Deeper3D フィンジア ザ・スカルプ5.0c ボストン スカルプエッセンス
育毛成分「キャピキシル」 ★★★★★
★★★★★
★★★★★
★★★★★
成分 有効成分 ★★★★★
センブリエキス・グリチルリチン酸
★★★★★
センブリエキス・グリチルリチン酸
★★★★★
センブリエキス・グリチルリチン酸
★★★★
グリチルリチン酸
全成分 ★★★★★
52種類
★★
13種類
★★★★
41種類
★★★
31種類
価格 都度 ★★★★
1本1万3509円
★★★★★
1本1万1852円
★★★★
1本1万3889円
★★★
1本1万4800円
定期
定期購入なし
★★★★
1本9241円
★★★★★
1本4611円※初回のみ
★★★
1本1万2800円
返金 14日 30日 60日 180日
寸評 Deeper3Dの特徴は、全成分が52種類も配合されていることです。キャピキシルやセンブリエキス・グリチルリチン酸などの有効成分の他、8種類の成長因子とモンゴロイド三大伝承成分が「毛母細胞」を活性化する働きを持っています。あの「Deeper」を超えるモンゴ流シリーズ最強の育毛剤をぜひお試しください! フィンジアはキャピキシルとピディオキシジルの二大成分と、10種類の成長成分を厳選して配合しています。独自のゲートアクセス理論でからいものに含まれる「カプサイシン」を利用。固くなった毛穴を開かせ、有効成分を奥まで届かせます。都度購入の価格は2番目にお得なDeeper3Dより1657円も安い1万1852円で購入可能です! ザ・スカルプ5.0cはキャピキシルを始めとする、豪華41成分をバランスよく配合した育毛剤です。特殊加工の機能水、「ミスティーウォーター」に頭皮のマッサージ作用があり、新発想のジェットフロー効果を体感することができます。定期購入で契約すると、初回限定価格が1本4611円という破格のお値段に!お気軽に試すことができるのが大きな魅力です。 ボストン スカルプエッセンスフィンジアと同じく、キャピキシルとピディオキシジルを二大成分として配合しています。ピディオキシジルは医薬成分のミノキシジルと似た構造をしており発毛効果に大きな期待が寄せられています。ボストン スカルプエッセンスは、180日間というとても長い期間、返金保証期間を設けているのが特徴です。半年間もじっくり使用して決められるなんてとてもぜいたくですよね!

育毛成分「キャピキシル」が配合された育毛剤4選

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