前髪・おでこの生え際、後退度チェック方法4つ

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前髪やおでこの生え際の後退を気にしている男性は少なくありません。
とはいえ、薄毛には具体的な基準がないため、「薄毛の危険度」を的確に把握できていない方も見られます。中には深刻ではないのにも関わらず、気にし過ぎてしまっている方もいることでしょう。
そこで今回は、前髪やおでこの後退度のチェック法を4つ紹介していきます。

チェック方法

その1・額の広さをチェックしてみよう

額の広さをチェックしてみよう

生え際が後退すると、額が広くなっていきます。そのため、額の広さをチェックするという方法は、シンプルながらも症状を掴むことにつながります。
まずは、片方の手で前髪をかきあげ、額を露出させましょう。次にもう片方の手の「中指、薬指、小指」の3本をくっつけ、眉毛の上に小指を合わせてみましょう。
もし中指の上に隙間がない場合には、あなたは生え際の後退を心配する必要はありません。しかし、もし隙間が生じているのであれば、生え際の後退が進行している可能性があります。 「人差し指」を含めた4本の指がすっぽりと入ってしまう場合は、事態は更に深刻です。
ただし、指の太さや額の広さには個人差が見られるため、この方法だけでは生え際が後退しているかどうかは完全には分かりません。あくまで「目安」として認識しておきましょう。

 

その2・頭皮の硬さをチェックしてみよう

頭皮の硬さをチェックしてみよう

生え際が後退する原因のひとつに、「血行不良」があります。血行があまり良くないと、髪の毛を育てるために必要な栄養素が行き届きづらくなることから、健康的な毛髪が育たなくなってしまいます。血行不良の方の頭皮は、「硬い」という特徴が見られます。
まずは、自分で生え際やその周辺の額を触診してみましょう。人差し指で頭皮に軽く触れ、頭皮の肌を左右に動かす方法が分かりやすいでしょう。健康的な頭皮には柔らかみがありますが、少しでも硬いと感じた場合には、血行不良を起こしている可能性があります。

 

その3・額に生えている毛と比較してみよう

女性であっても、ほとんどの人は「額」にも毛が生えています。毛髪ほど濃い毛ではありませんが、鏡に近づいてしっかりと見れば肉眼でも確認することができるでしょう。この額に生えている毛と毛髪を比較することによって、生え際の後退度を判断することができます。
額に生えている毛はほとんどが「産毛」のような状態ですが、その中に「細くて長い毛」が無いかどうかを確認してみましょう。もしそのような毛が見つかったのであれば、その毛は「十分に成長することができなかった毛髪」です。つまり、生え際の後退が進行している恐れがあるということになります。

 

その4・前髪から抜けた毛の毛根をチェックしてみよう

どのような人でも毎日抜け毛は生じますが、その中の前髪や生え際から抜けた毛の「毛根」を確認してみましょう。
健康的な毛髪の毛根はふっくらとしており、こん棒のような形になっています。 一方で問題が生じている毛髪の毛根には、「毛根がない、または細い」、「毛根から尻尾が出ている」、「毛根が白い」などの特徴が見られます。このような毛根が抜け毛の多数を占めている場合には、脱毛症を発症してしまっている可能性があります。

前髪や生え際から抜ける毛の本数を調べるという方法も効果的ではありますが、この方法では確認するのに時間と根気が必要となります。毛根の状態であれば誰でも目を凝らせばチェックすることができるため、一度抜け毛の毛根を見てみましょう。

おわりに

ここまで、前髪やおでこの後退度をチェックする方法を紹介してきました。
今回紹介した方法を試せば、ある程度は自分の生え際の状態を把握することにつながります。毛髪の状態は時期によって異なってくる場合もあるため、こまめにチェックすることが大切です。
チェックした後に不安を感じたのであれば、医師の診断を受けることを考えてみましょう。

   

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